小栗旬は英語が下手?英語力や発音の評判は?英語うまいと話題に!

小栗旬

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今回は、小栗旬さんに関する話題をお届けします。

ドラマ『日本沈没』に出演した小栗旬さんですが、実は英語が下手?と話題になっています。

しかし、その一方でファンの間では「英語うまい」という意見も。

小栗旬さんの英語力は実際はどれくらいなのでしょうか?

発音や評判と共に、確認しましょう。

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小栗旬は英語が下手?

小栗旬

『日本沈没』で主演を務めたことで人気も知名度も一気に上がった小栗旬さん

もともと女性から根強い人気を誇っていますが、同作品では英語の演技を披露していました。

そのときの演技に対して、ファンの皆さんは「自然だった」と肯定的な意見を述べています。


第6話では、ウエンツ瑛士さん演じる石塚と小栗旬さん演じる天海の交渉シーンがあります。

小栗旬

このシーンに対して「ウエンツ瑛士さんとの共演だから自然だった」と、お二人の息が合っていることを賞賛する意見が多いですね。

しかし、その一方で「小栗旬さんは英語が下手」という意見もありました。

なかなか手厳しい意見ですね。

小栗旬

「自然で聞き取りやすい」という意見を述べるファンもいれば、「英語も演技も下手」と低評価するファンもいるようです。

ただ、圧倒的に「自然な英語力」と褒める意見のほうが多かったです。

賛否両論ありますが、そもそも小栗旬さんの英語は本当に下手なのでしょうか?

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ハリウッドでは英語が下手なせいで出番カット?

小栗旬

小栗旬さんは2021年7月に、自身初のハリウッド映画『ゴジラVSコング』でも英語を披露していました。

作品を見た人々の間では、以下のような意見が見受けられます。

『日本沈没』では「自然な英語力」と言われていた小栗旬さんですが、自身のハリウッド進出作品で披露した英語は「下手」と辛辣な評価をされてしまったようです。

小栗旬

実は小栗旬さん、『ゴジラVSコング』では英語が下手なせいで出演時間を半分ほどカットされてました。

実際、英語力が不足しているせいでテイクを重ねてしまったそう。

その後作品が出来上がったあと自身の登場シーンが激減していることについて「話が違う」と嘆いていたといいます。

小栗旬

おそらく小栗旬さんの英語が下手というよりは、『日本』を基準にするか『世界』を基準にするかで、英語力に対する評価が変わってくるということなのかもしれません。

たしかに、日本で人気の俳優でも海外にいけば通用しないパターンはよくあります。

だとすれば、小栗旬さんの英語力は「日本では充分だけど海外だとちょっと惜しいレベル」ということになるでしょう。

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『日本沈没』での英語力が自然だった理由

小栗旬

ハリウッド作品『ゴジラVSコング』では英語力が低いといわれていた小栗旬さんですが、『日本沈没』ではなぜ自然な英語を披露できたのでしょうか?

実は小栗旬さん、『日本沈没』では「海外出身で英語ペラペラという役ではないので、その点を踏まえて英語を話して」という演出のもと天海を演じていたのです。

小栗旬

つまり「わざとちょっと下手に英語をしゃべっていた」ということです。

だとすれば、「英語が下手」という意見があっても納得ですし「自然な英語力」という評価は腑に落ちますね。

天海が日本出身であるにも関わらず英語がペラペラだったら、逆に不自然です。

小栗旬

実際、要望通りの演技をしたことで『日本沈没』での英語シーンはほとんど一発OKだったといいます。

『ゴジラVSコング』はハリウッド作品なので英語力が求められましたが、『日本沈没』では演技力を求められていたということになりますね。

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自身も英語コンプレックスを持っている

小栗旬

小栗旬さんには、お姉さんとお兄さんがいますが、二人とも海外留学を経験しているそうです。

しかし、小栗旬さんだけ兄弟の中で一人海外留学経験がありません

そのため、お兄さんを現地に訪ねに行った際、以下のような悲しい経験をしてしまいました。

  • コーヒーショップで「ラテ、プリーズ」と言ったら「ハァン?」と鼻で笑われ、出てきたのはラテではなくアイスコーヒー2つ
  • お店で名前を聞かれて『シュン』と言ったら『ヒョン』と呼ばれた

このような苦い経験があるため、姉と兄に『英語コンプレックス』を抱いているといいます。

小栗旬

小栗旬さんは自分でも英語力があまりないことを自覚しているのです。

しかし今は「自然な英語」と称賛されるようになっているので、おそらく陰で英語を勉強しているのではないでしょうか。

小栗旬さんの英語が上達して、英語コンプレックスが無くなるといいですね。

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英語力や発音の評判は?

小栗旬

では、小栗旬さんの出演作品ごとの英語力や評判はどうなっているのでしょうか?

過去に小栗旬さんが英語を披露した作品をご紹介していきます。

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英語力と評判① 『スキヤキ・ウエスタン・シャンゴ』

小栗旬さんは、2008年に映画『スキヤキ・ウエスタン・シャンゴ』に出演しています。

同作品は三池崇史監督の作品で、黒澤明監督の『用心棒』をベースにした西部劇映画です。

動画を見ても分かるとおり、当時の小栗旬さんの英語力はまだまだ未熟。

俳優としてのキャリアもまだ少なかったですし、仕方ないかもしれませんね。

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英語力と評判② 『夢を叶えるゾウ』

小栗旬

2008年には、自己啓発本を原作としたドラマ『夢を叶えるゾウ』に出演した小栗旬さん。

作中でうだつの上がらないサラリーマンを演じている小栗旬さんが、「自分が有能なビジネスマンになったら交渉でスピーチを披露し、企画を通す」という妄想をするシーンがあります。

上記の動画はそのときのものですが、まだ「日本語英語」っぽさがありますね。

ただ、『スキヤキ・ウエスタン・シャンゴ』のときと比べるとちょっとナチュラルになっている気がします。

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英語力と評判③ 『二つの祖国』


小栗旬さんは、2019年のドラマ『二つの祖国』で、真珠湾攻撃から東京裁判まで日本とアメリカ間の戦争に翻弄される日系アメリカ人二世の青年・ケーンを演じています。

動画を見ても分かる通り、「ものすごく英語力が高い」というわけではないですが、さきほどご紹介した2つの作品と比べると圧倒的に上手くなっています。

長いセリフなのに戸惑い無く話していてカッコイイですね。

小栗旬

ネットでも『二つの祖国』の小栗旬さんの英語は上手い、と評判が良かったようです。

きっとケーンを演じるにあたって、相当英語を練習したものと思われます。

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英語力と評判④ 『罪の声』

2021年の映画『罪の声』に出演した小栗旬さんは、大日新聞大阪本社で記者を務める阿久津を演じています。

この作品で小栗旬さんは、流暢な英語を披露していました。

残念ながらこの作品で小栗旬さんが英語を話す動画は見つからなかったのですが、ネットには英語があまりに流暢すぎて「日本語英語にしてほしい」という指摘があったというエピソードが投稿されていました。


おそらく、小栗旬さん英語力は年々着実に上がっていると思われます。

ハリウッドどんどん場数を踏んでさらに英語力を上達させ、ファンをビックリさせてほしいですね。

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英語うまいと話題に!

小栗旬

英語下手といわれていて、実際にペラペラではない小栗旬さんですが、ネットには以下のような意見が多く見受けられました。


さきほどご紹介した「英語下手」とは対照的な、「小栗旬さんは英語うまい」という意見です。

「英語が話せる」といってどれくらいのスキルを求めるかは人によって違うと思いますが、おそらく現在の小栗旬さんの英語は「ネイティブレベルではないけど下手ではない」レベルなのではないでしょうか。

小栗旬

実際に動画を見ても、発音がおかしいわけではないですし、あの程度喋れれば「英語上手い」と言ってしまっていいですよね。

今後もどんどん英語のスキルを高めて、お仕事の幅を広げてほしいなと思います。

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まとめ

今回は、小栗旬さんの英語力に関する話題をお届けしました。

昔は英語力があまり無かった小栗旬さんですが、作品を重ねるごとにずいぶん上達しましたね。

今後も英語を披露するお仕事が来る可能性は大いにあります。

小栗旬さんの活躍に、期待したいですね。

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