【動画】黒木華キスシーンまとめ!キスしたい、最高、羨ましいとの声!

黒木華

スポンサーリンク

多くの人気作品に出演する女優・黒木華さんに関する話題をご紹介します。

清純派女優である黒木華さんですが、今まで出演した作品の中で幾度かキスシーンを披露しています。

可愛らしい黒木華さんのキスシーン、女性が見てもドキドキしちゃいますね。

そんな黒木華さんが演じたキスシーンの動画や画像をピックアップしてみました。

世間では、「最高」「キスしたい」「羨ましい」という意見も寄せられているようですので、ファンの皆さんの反応もチェックしましょう。

こちらも読まれています。

【動画】黒木華キスシーンまとめ!

黒木華

2010年に舞台女優としてデビューして以降、物凄いスピードで人気を博し、今や大女優に成長した黒木華さん。

『純と愛』にてテレビドラマ出演を果たすと、その後も『凪のお暇』や『重版出来!』など多くの人気ドラマに出演していますね。

もちろん映画でも大活躍。

そんな黒木華さんですが、実は作中でたびたびキスシーンを披露しているのをご存知ですか?

黒木華

清純そうな印象の黒木華さんのキスシーン、なんだかちょっとドキドキしますが、それだけ黒木華さんの演技力が確かなものだということでしょう。

ここからは、黒木華さんが出演した作品内でのキスシーン動画や画像をご紹介します。

スポンサーリンク

綾野剛 『シャニダールの花』

黒木華

黒木華さんは、2013年に『シャニダールの花』にて綾野剛さんとW主演を果たしています。

同作品は、ごく一部の女性の胸に咲く『シャニダール』という花をメインに繰り広げられる恋愛ファンタジーです。

『シャニダール』の花弁の成分から新薬を開発しようとする製薬会社の研究員・大瀧を綾野剛さんが演じ、そこに赴任してきたセラピストの美月を黒木華さんが演じています。

大瀧の周囲の女性がシャニダール切除とともに命を落としていく中、黒木華さん演じる美月の胸にもシャニダールが咲いてしまい、芽を切除すると美月は大瀧のもとから姿を消してしまいます…

そんな切ない物語の中で、黒木華さんと綾野剛さんは胸がキュンとするようなキスシーンを披露。

1分9秒あたりで、綾野剛さんと黒木華さんのキスシーンがあります。

2人の溢れんばかりの切ない気持ちを表現した素敵なキスシーンですが…

よく見ると、普通のキスではないんですよね。

実は台本のキスシーンを、綾野剛さんのアイデアで少し変更しているんです。

唇でなく、鼻を重ね合わせていますね。

黒木華

キスというより『スキンシップ』に近いシーンですが、綾野剛さんが「大瀧はキスをしたいわけでななく単純に美月に触って、においを嗅いで抱きしめたいと思っている」とアイデアを出し、ただのキスから演出が変更されているのです。

「大瀧が言うなら」

監督もこう語り、理解した上で鼻キスシーンに承諾しました。

綾野剛さんは、一緒に鼻キスシーンを作り上げた黒木華さんの事をこう感じたそうです。

「美しさと毒を兼ね揃えている。毒々しさと美しさのバランスがいいですよね」

絶賛ですね!

黒木華

黒木華さん自身も、綾野剛さんの提案による鼻キスに心を触れられているみたいと、とても感動していました。

綾野剛さんって普段からイケメンなだけなく、物腰柔らかで優しそうな印象ですが、こんなに機転が利く性格なんですね。

監督もそれだけ役に入りきってくれると嬉しいでしょう。

黒木華

監督は理解したものの、本心ではやはりキスしてほしかったようで、綾野剛さんは監督からの「キスしろ~」という念を感じていたそうです。

まだあどけなさが残る黒木華さんですが、綾野剛さんとの触れ合いをしっかり受け止めていて素敵ですね。

スポンサーリンク

佐藤健 『天皇の料理』

黒木華

黒木華さんは、2015年4月にはドラマ『天皇の料理番』に出演。

佐藤健さん演じるヤンチャでのめり込みやすく飽きやすい篤蔵の妻・俊子を演じています。

篤蔵のヤンチャぶりを見かねた父親が勝手に俊子との縁談を進め、無理やり婿養子にしたのですが、篤蔵自身も俊子のおしとやかで控えめな可愛らしさに魅了され、夫婦生活は上手くいっていました。

その後注文の品を届けに行った軍隊の厨房で、西洋の料理の味を覚えた篤蔵は料理人を目指し、海外へ修行に行くことを決意。

篤蔵の夢を応援すべく、俊子は一度離婚を決意しますが、帰国後再婚します。

黒木華

3人の子供に恵まれ夫婦の幸せな生活が戻ってきたかと思った矢先、俊子は大病を患いどんどん衰弱。

俊子が呼吸困難を起こし、篤蔵が唇を塞ぎますが、そのシーンが切なすぎると話題になっていました。

3分4秒のあたりで、話題の切ないキスシーンが見られます。

夢を追う夫を支える妻と、その妻を心から愛する夫、素敵な夫婦の絆を描いた作品です。

優しく控えめな俊子は、黒木華さんにぴったりな役だと思いました。

黒木華

そして黒木華さん、和服姿が本当に似合いますよね。

俊子を演じるにあたって、佐藤健さんのことを本心から愛してくれとプロデューサーに言われた黒木華さんは、佐藤健さんの日めくりカレンダーを買ったそうです。

黒木華

だからこそ、こんなにも熱く切ないキスシーンを演じることができたのでしょう。

視聴率もうなぎのぼりで、なんと最高視聴率17.7%をたたき出しました。

このあたりから、黒木華さんがヒット作品に多く出演するようになった気がしますね。

スポンサーリンク

二宮和也 『母と暮せば』

黒木華

2015年12月12日に公開された映画『母と暮せば』にて、黒木華さんは二宮和也さんの恋人役を演じています。

同作品は、戦争によって命を落とした浩二(二宮和也)が3年後母・伸子や恋人・町子の元へ亡霊となってひょっこり現れるというストーリーです。

また、井上ひさしさんが晩年構想していた『ヒロシマ』『ナガサキ』『沖縄』をテーマにした『戦後命の三部作』のうちの『ナガサキ』をテーマにした作品でもあります。

黒木華

浩二にとって生前の心残りはやはり町子のこと。

お互いを思い合う浩二と町子、作中では思わずニヤけてしまうようなラブシーンもあります。

またこの作品では直接的なキスシーンでなく、黒木華さんと二宮和也さんの『キス未遂』のシーンが注目されました。


キスをしようとしたタイミングで人が来てしまったようです。。

この作品で二宮和也さんは第39回 日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、黒木華さんは最優秀助演女優賞を受賞

伸子を演じた吉永小百合さんは最優秀主演女優賞を受賞しています。

黒木華

授賞式にて黒木華さんは、撮影中のエピソードで、二宮和也さんがとてもけん玉が上手だと語っていました。

1つ技を決めるたびに得意げな表情をしていたそうですが、なんだか微笑ましいですね。

切ない作品の中でも出演者同士はほのぼの楽しくやっていたのでしょう。

スポンサーリンク

Cocco 『リップヴァンウィンクルの花嫁』

黒木華

続いて黒木華さんがキスシーンを披露したのは、2016年公開の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』でした。

監督である岩井俊二さんは、この作品を黒木華さんを主演に想定して書き上げたそうです。

黒木華さん演じる七海が、綾野剛さん演じる何でも屋の安室やシンガーソングライター・Coccoさん演じる真白との出会いを通して成長していく姿が描かれています。

上記画像はCoccoさん演じる真白と黒木華さん演じる七海のキスシーンです。

黒木華

作中で七海と真白はお互い好感を抱きますが、果たしてそれは恋愛感情なのか友情なのか…

それが明らかにされないのも作品の魅力でしょう。

黒木華

撮影時、じゃれるよう指示があったのですが、Coccoさんはあくまでも自然にキスをしたり触れ合ったりすることができたそうです。

黒木華さんに対してCoccoさんは以下のように語っています。

「自分にはない、大きくて丸くて柔らかい感じが心地いい」

Coccoさんは自身の息子が高校生なのですが、息子さんと同じく平成生まれである黒木華さんに独特の大きさを感じたといいます。

黒木華

Coccoさんって、どちらかというと硬質なイメージなので黒木華さんとは確かに対の関係ですよね。

そんな二人がお互いに惹かれあう役柄を見事に演じているので、ある意味神秘的な魅力がある作品だと思います。

黒木華

3時間超という超大作ですが、『シャニダールの花』で共演した綾野剛さんも出演していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

本木雅弘 『永い言い訳』

2016年10月に公開された『永い言い訳』で黒木華さんは、濡れ場を解禁しています。

主演の本木雅弘さんと不倫関係にあたる女性を演じています。

動画の30秒あたりで、キスシーンがあるのですがいつもの黒木華さんとは違う役柄でまたいい味を出していますよね。

こうしたちょっと小悪魔チックな役も演じられるということで、黒木華さんの演技力が確かなものだと世間に知らしめた作品となりました。

スポンサーリンク

米倉涼子 『疑惑』

黒木華

黒木華さんは2019年2月3日に、松本清張ドラマスペシャル『疑惑』に出演しています。

同作品の主演は米倉涼子さんで、敏腕弁護士である米倉涼子さん演じる佐原を振りまわす悪女・球磨子を演じているのが黒木華さんです。

黒木華

黒木華さん演じる球磨子は、保険金目当てで夫を亡き者にしたという疑いがかけられていますが、佐原は過激で浮世離れした言動の球磨子をクロと決めつけずに真相を追求していきます。

さきほどの画像が米倉涼子さんと黒木華さんのキスシーンですが、2人で食事に出かけ、佐原が球磨子に怒ってしまい店を飛び出たところ球磨子が泣きじゃくりながら追いかけてきて突如キスをする、という設定だったそうです。

動画もあるので、見てみましょう。

黒木華さんは作中で米倉涼子さんを散々振り回しますが、米倉涼子さん自身はキスシーンに面白みを感じたようです。

「しらふで女性とキスしたのは初めて!」

こんな風に笑い飛ばすのも、器の大きい米倉涼子さんらしくて素敵ですね。

黒木華

また球磨子役を演じた黒木華さんは、自身の弁護士である佐原にキスをする突拍子もない行動も、とても球磨子らしいと語っていました。

米倉涼子さんは、黒木華さんが実は結構強い女性なのではないか、とすっかり黒木さんに魅せられていたようです。

たしかに黒木華さんって、一見おしとやかでふんわりとした印象ですが、演技をすると気が強い部分も垣間見えるんですよね。

黒木華

芯がある女性ということなのでしょう。

女性同士のキスシーンも抵抗なくこなす黒木華さん、まさに女優の鑑ですね。

スポンサーリンク

中村倫也 『凪のお暇』

黒木華

2019年の黒木華さん出演ドラマで名作とも言えるのは、やはり『凪のお暇』ですね。

作中では、女性全員に分け隔てなく優しいがために『メンヘラ製造機』と揶揄されるゴン(中村倫也さん)と凪(黒木華さん)のキスシーンが話題になりました。

黒木華さん演じる凪は、周りの空気を読み過ぎて、自分を抑え込み職場で過呼吸を起こし退職。

黒木華

そして、凪は東京の奥地のマンションでハローワークに通いながら慎ましく暮らします。

その隣に住むのは中村倫也さん演じるゴン

黒木華

ゴンは凪の努力を認め、優しくキスをして一晩を共にするのですが…

ゴンが関係を持った女性は、凪だけではありませんでした。

翌日ゴンはベランダ越しに凪にキスをします。

黒木華

そのときのキスシーンが、あまりにも破壊力抜群で女性視聴者の間で注目を集めていました。

動画もチェックしてみましょう。

このシーンで中村倫也さんは、黒木華さんに2回キスしていますが演技指導なくキスしたそうです。

アドリブに近いということですよね。

中村倫也

しかも『王様のブランチ』に出演し、ドラマの裏話を語った中村倫也さんは「本当はもう一回したかった」とコメント。


この発言に、多くの女性がときめいたことでしょう。

この『凪のお暇』で中村倫也さんにハマった人も多いのではないでしょうか。

高橋一生

黒木華さんの知名度を一気に上げた作品でもありますし、元カレ役の高橋一生さんもいい味を出していました。

それだけ、キャスティングが素晴らしい作品だったということだと思います。

ちなみに高橋一生さん演じる元カレ・慎二も黒木華さん演じる凪にキスをしていますが、その直後にビンタを喰らっています

黒木華

黒木華

Wイケメンとのキスシーンを見て、女性視聴者は黒木華さんになりたい!と思ったかもしれませんね。

スポンサーリンク

キスしたい、最高、羨ましいとの声!

黒木華

では、黒木華さんのキスシーンに対してファンのみなさんはどのような反応を示しているのでしょうか。

女性からも男性からも人気がある黒木華さんだけに、みなさんがどう思っているか気になるところです。

Twitterで、黒木華さんのキスシーンに対する感想をチェックしてみました。


男性ファンは、黒木華さんとキスしたいと思っているようです。

たしかに、黒木華さんって男性から人気がありそうですもんね。

黒木華

ちょっと純朴そうな感じがたまらないのでしょう。


「最高」という意見もいくつかありました。

特に『疑惑』での米倉涼子さんとのキスシーンは評価が高いようですね。

おっとりして見える黒木華さんが、強そうな米倉涼子さんにがっつりキスをするというギャップが人気の秘訣なのだと思います。


黒木華さんがキスシーンを披露したお相手は人気俳優や女優ばかり。

黒木華

多くのファンが「羨ましい」と思ったのでしょうね。

たびたびキスシーンを演じる黒木華さんですが、初めてのキスシーンは舞台とのことでした。

キスシーンに対して特に緊張したりドキドキすることなく「仕事だ」と割り切っているそうです。

黒木華

プロ意識が高く、役に憑依するタイプなのだと思います。

今後も幅広い役を演じて、女優として更なる高みを目指してほしいですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は黒木華さんのキスシーンに注目してみました。

黒木華さん、可愛らしいキスシーンから激しいキスシーンまで幅広く演じていましたね。

どのシーンもとても素敵でした。

 

同性同士のキスシーンも多数ありましたが、性別の垣根を超えてもはや芸術的だと思いました。

『イチケイのカラス』での活躍も楽しみなところです。

黒木華さんの動向に注目しましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です